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Googleがプレイストアからマリファナ配信アプリを禁止!

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現在、スタートアップの活躍もあり配達サービスはとても充実しています。例えば食べ物には、Seamless、GrubHub、Doordashがあります。お酒には、Drizly、Saucey、Drinkflyがあります。大麻には、Eaze、Weedmaps、そしてBudlyがあります。すべてがiOSとAndroidのアプリで、欲しいときにこれらの製品をすぐに手に入れることができます。しかし、もうすぐ、GoogleはGoogle Playストアからマリファナ配達アプリを禁止する為、Androidユーザーは、大麻製品を閲覧したり、WeedmapsやEaze、その他のマリファナ配達アプリを使って注文したりすることができなくなります。これは住んでいるところが合法であるかどうかは関係ありません。

Googleはマリファナの販売を促進するアプリを許可しない

Googleの製品またはGoogle Playアプリストアで許可されていない、制限された不適切なコンテンツのリストには、性的なコンテンツやヘイトスピーチからいじめ、嫌がらせ、危険な製品まで、さまざまなものが含まれています。たばこやアルコールについては、飲みすぎの描写や喫煙を暗示することによって、未成年者のタバコの喫煙や飲酒を促す可能性があるものは制限されています。

しかし5月29日水曜日に、グーグルは不適切なコンテンツリストに「マリファナ」という新しいセクションを追加しました。

新しい制限付きコンテンツカテゴリには、Google Playが「合法性に関係なく、マリファナまたはマリファナ製品の販売を促進するアプリを許可することはできない」と書かれています。消費者がアプリ内のショッピングカートから大麻を注文できるようにすることは、新しい制限に違反することの1つの例です。また消費者が配達やマリファナを手に入れる手配するのを助けることもできなくなります。言い換えれば、グーグルが言うように、「THCを含む製品の販売を促進する」ものは例外なく、ということになります。

患者と消費者はマリファナ配達アプリに頼ってます

大麻アプリの運営者にとっては悪い知らせであり、合法的に正しい大麻製品にアクセスするためにアプリに頼る何十万ものAndroidユーザーにとってはさらに悪いニュースです。

医療用大麻は33の州とコロンビア特別区で合法です。娯楽目的の大麻は、10州で21歳以上の成人に合法です。しかし、ディスペンサリー業界と小売業界の規模は州によって大きく異なります。大麻店へのアクセスは平等でも公平でもなく、多くの患者や消費者がアクセス問題に苦しんでいます。グーグルが人々がオンラインで大麻を購入してそれを提供するのを助けるどんなアプリも禁止するので、今よりももっと厳しくなるでしょう。

これまでのところ、グーグルはこの動きに関して、説明をしていません。しかし、Playストアをより子供に安全なものにするというGoogleの取り組みと関係があるのではないかと疑う人もいます。大麻はまだ21歳未満の人には違法ですが、AppleのApp Storeは17歳以上の年齢制限でこの問題を解決しています。もちろんアルコールも同様です。

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