韓国大麻合法化
韓国大麻合法化

韓国が医療大麻を合法化!東アジアで初!

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韓国は、大麻の医療目的での使用を合法化した、東アジアの最初の国となりました。国会は最近、「幻覚薬ではない」医療用マリファナの処方を許可する麻薬管理法の改正を承認することになりました。そして韓国食品医薬品安全庁は、11月23日に、この法律の変更により珍し疾患の患者に対するより多くの治療法が可能になると発表しました。

大麻業界のベンチャーキャピタル、エラキャピタル(Ela Capital)のCEO、ビジェイ・サパニ(Vijay Sappani)は、マリファナ・ビジネス・デイリーに 、韓国の行動は歴史的であると語りました。

「医療大麻を国家レベルで許可する東アジアでの最初の国に韓国がなることの重要性は、過小評価すべきではない」とサパニ氏は語り、「今は他のアジア諸国が韓国に続くことが重要だ」と付け加えました。

医療用マリファナは厳しく管理される

韓国での医療用マリファナの使用は厳しく規制されます。大麻を受け取る前に、入手のサポートをする政府機関の希少疾患支援センターに申請する必要があります。承認は個別に行われ、患者は医療従事者から処方箋をもらう必要があります。

サパニ氏は、韓国の医療用マリファナの合法化が、急速に成長する大麻産業に、世界的な影響を与えると語りました。

「医療大麻を合法化することは、限定された製品選択で厳重に管理されていても、グローバルな大麻産業にとって大きな飛躍である」とサパニ氏は語ります。

食品医薬品安全庁は、他のいくつかの国でも使用が承認されている、カンナビノイドをベースとした医薬品Epidiolex、Marinol、Cesamet、Sativexを、癌やてんかん、HIV /エイズなどの重大な病状の治療目的で使用を許可すると7月に発表しました。

嗜好品としての使用は合法ではありません

韓国での大麻の合法化は、医療用マリファナにのみ適用されます。嗜好用品は、大麻を合法化した国で海外を旅行している場合でも、韓国人にとっては依然として違法です。先月、カナダが嗜好用マリファナを合法化したとき、韓国政府は国民に、大麻の使用禁止を警告しました。また、カナダの在韓国大使館はTwitterで、「違法行為を行って処罰されないように気をつけてください。」と国民のために警告をしています。

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