年配 大麻
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結婚している女性と高齢者が最も大麻を活用している!との研究結果

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FDAが大麻研究に関して重い腰を上げ、大麻の影響を更に掘り下げることができれば、住民はより良い情報を得られるようになるでしょう。

2月下旬、高齢者の大麻使用の増加に関する研究が発表されました。この研究は、大麻の使用と高齢者との関係を長年にわたって調査してきた研究者によって行われ、65歳以上のアメリカ人の大麻使用の傾向に注目しています。

2006年から2016年までのデータを見ると、研究者は、過去10年間で高齢者人口におけるマリファナの使用が大幅に増加したことを発見しました。

「米国の65歳以上の成人による過去1年間の大麻の使用は、2006年と2007年の0.4%から2015年と2016年の2.9%に急激に増加。」

研究共著者であり、NYUグロスマン医科大学の人口衛生学の准教授のジョセフ・パラマー氏は「たとえ違法薬物に触れない人達であっても、医療目的で大麻を手に入れようとしているのが魅力的です。」CNNに共有しました。

興味深いことに、この研究によって結婚している女性や高齢者が最も大麻を活用していることがわかりました。また、この研究では、高等教育を受けた人は、大学に通っていない人よりも大麻を多く使用していることも共有しました。

調査結果について研究者からの懸念は、大麻の使用が高齢者によって増加しているが、FDAによる薬物の分類が原因で研究が流行に追いついておらず、研究がさらに困難になっていると述べました。この研究の対象としている人の中には、心臓病や糖尿病の増加の傾向について関心を持っている人もいます。

近年、糖尿病の診断を受けた高齢者が増えています。アメリカ糖尿病協会によると、1430万人の高齢者(26.8%)が糖尿病(診断または未診断)を患っています。 CDCは2017年のレポートで、1億人以上のアメリカ人が糖尿病のリスクにさらされていることを発見しました。糖尿病の増加はマリファナの使用と結びついているのでしょうか?研究者は、ゆっくりとはいえ、そのつながりを探っています。

世界中で合法化の波が来て、大麻植物に対する研究も増えてきましたがまだまだ、未知な部分が多いです。

大麻は「良いものだ」、「いやいや、悪いものだ」と考えはそれぞれありますが、新しい情報を入手し、大麻自体への理解を深めていくことがこれからも大事になるでしょう。

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