OSAKA HIGH FIVE!の緑手袋
OSAKA HIGH FIVE!の緑手袋

第一回「OSAKA HIGH FIVE!」の様子をレポート!次回開催にも期待!

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昨日の4月20日は世界各地で大麻に関するイベントで盛り上がりを見せ、またイベントだけではなく企業やチェーン店が大麻関連の商品、サービスを発表、発売して更に4/20を盛り上げました。

例えばファーストフードチェーン店のCarl’s Jr.はCBD入りの特製大麻ハンバーガーをコロラド州デンバー店にて4.20ドルで発売し、Nikeは毎年恒例になった4月20日の新商品の販売を開始しています。

また、アメリカの配車サービスである、Lyftもマサチューセッツ州で4.20ドルの割引を行いました。

そして大阪でもこれから、4月20日の恒例イベント、そして日本を代表する大麻関連イベントになっていくであろう新しいイベント「OSAKA HIGH FIVE!」が開催されました。

今回は貴重な第一回OSAKA HIGH FIVE!の様子などをお伝えします。

フレンドリーな参加者たち

当日はイベントの成功を祈っているかのように晴天になり、大阪の街を歩いて回るには絶好の天候となりました。

集合場所の淀屋橋駅に到着すると、既に数名の方が集まっていました。各自挨拶を交わし、主催者の永谷拓さんからメインシンボルである緑の手袋を受け取り開始時間まで待機をしていました。

年齢や職業も様々な方達が参加してたにもかかわらず、皆さん気さくに話しかけてくれ、待機中もすごく話が弾みました。

4時20分、いよいよイベントが開始

予定していた時間になり、ドキドキとワクワクが同時に起こる中、いよいよ記念すべき第一回のOSAKA HIGH FIVE!がスタートしました。

待機中に盛り上がった勢いをそのままに、まずは淀屋橋駅から御堂筋を難波方面に向かって歩き始めます。

様々な方と大麻について意見交換を行ったり、個人の話をしながら歩いていると、複数の方が緑の手袋を見つけて方がハイタッチをしてくれました。

ハイタッチができると、盛り上がり楽しい気分になります。ハイタッチした後に、一緒にグループに加わってくれる方もいて、時間を重ねるごとに、人数が増えていきました。

なんば駅から折り返し、アメリカ村あたりで約1時間のイベントが終わる頃には、スタート時の約2.5倍の人数になっていました。

第一回で感じた手応え

主催者である永谷拓さんが「実際に楽しかったし、思っていたよりも人が集まってくれたので嬉しかったです。」と語ったように、取材を通して、参加者の多様性、そしてイベントのコンセプト、大麻に対する各自の想いに触れることで確かな手応えを感じました。

今回の参加者の方は「なかなかオープンに話をすることができない状況で、こういったオフラインで繋がる場があるというのは重要だと」と述べ、「この活動自体が大麻解禁に直接寄与するのは難しいかもしれないが、参加者や活動を見てくれた人たちの意識が少しずつ変わればいいかなと考えています。」と付け加えました。

また、別の参加者は「僕自身は大麻を体験したことはないですが、日本では禁止されているものが海外では医療として使われている。この違いはなんなのか、という疑問から参加に興味を持ちました。実際、参加している方達の素性を知ることで、普通の人たちと何もかわらないということが実感できてよかったです。」と語ってくれました。

今後への期待

参加者の意見から、前回のインタビューで永谷さんが語ってくれた「みんなで楽しくハイタッチしている人たちって、見た感じそんなにおかしな人たちじゃないよね、というのが伝われば大麻自体のイメージが変わるかなと考えています。」という思いが少なからず伝わったと感じています。

また、すれ違う人たちが、「マリファナのイベントだ!」と注目してくれたように、参加者の人数以上に興味を持ってくれている人がいることも実感できました。

永谷さんは最後に今後のOSAKA HIGH FIVE!について「歩行エリア、時間などの設定を調整して次に活かしたい。」と改善点を上げつつも「4月20日以外でも、同じような活動ができればと考えています。」と次回への意気込みを語ってくれました。

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