大麻の研究
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痛みの緩和にはCBDよりもTHC重要!?新しい研究結果が発表!​

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今や多くの人が、マリファナが慢性疼痛の治療に役立つことを知っています。しかし、どのマリファナの品種や種類が最良であるかについては、あまり明確ではないかもしれません。新しい研究によると、THC(テトラヒドロカンナビノール)が高い大麻がとても有効な方法であるとのことです。

オランダの研究者らは、慢性疼痛の治療にどの種類の品種が最も適しているかを調べました。彼らは3種類のマリファナの品種をテストしました。1つは大量のTHCと少量のCBD、もう1つは同量のTHCとCBD、もう1つは大量のCBDと少量のTHCです。参加者はそれらの品種のうちの1つを摂取した後、指に圧力を加えられるか、足に電気刺激のような痛みを与えられるテストを受けました。

研究者らは、THCの高い2つの種類を使用した参加者は、高いCBDのマリファナを使用した参加者よりも痛みが少ないと述べました。実際、研究者らは、高CBD品種は「自発性または誘発性疼痛モデルのいずれにおいても鎮痛作用を欠いている」と述べました 。本質的に、それは疼痛緩和にそれほど大きな影響を及ぼさなかったということになります。また研究者らは、CBDは人の血液中のTHCの濃度を増加させる一方で、THCの痛みを緩和する効果を打ち消すようにも思われる、と述べました。

CBDは様々なところで痛みを軽減する性質を強く訴えられているので、これはとても驚くべきことです。しかし、単にこの特定の環境で実験、研究されたCBDが痛みの軽減に影響を及ぼさなかった、というだけの可能性があります。

実際、カンナビノイドとそれが人体にどのように影響するかについてはほとんどわかっていません。また、どのような種類の大麻がさまざまな人にとって最も適しているかを理解するためには、このような研究が必要です。

このような研究結果が出ることで、更に大麻に関しての研究や事件が増え、我々に新たな知識と体験を与えてくれるでしょう。

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