大麻販売店
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大麻合法化州で住む大多数の人が、合法化は成功だと世論調査に回答!

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アメリカで行われた新しい世論調査によると、娯楽目的の大麻を合法化した州に住んでいる人々は、新しい政策が成功していると考えているようです。

調査対象となった8つの州に住む大多数の人々は、大麻合法化プログラムはうまく機能していると述べています。また、2016年に大麻を合法化したメイン州では、成人用の小売店のオープンはまだされていないにも関わらず、半数近くの人が合法化は成功していると答えました。

調査を行ったYouGovは、32,000人以上に「娯楽用の大麻の使用を許可した州では、このポリシーは成功したか、それとも失敗したと思うか?」と質問をし、「成功、どちらかと言えば成功、どちらかと言えば失敗、失敗、またはわからない」という5つの選択肢を与えました。

以下は、行われた調査結果の内訳になります。
大麻の合法化が成功したと考えている人の割合は左側、失敗したと考えている人の割合は右側です。

コロラド(71% vs 17%)

オレゴン(69% vs 20%)

マサチューセッツ(67% vs 15%)

ワシントン(65% vs 18%)

ネバダ(64% vs 17%)

カリフォルニア(59% vs 20%)

イリノイ(59% vs 17%)

ミシガン(56% vs 20%)

メイン(47% vs 20%)

2012年に最初に合法化された州であるコロラド州では、回答者の約4分の1(26%)が大麻の合法化は成功である、と答え、45%の人がどちらかと言えば成功、と答えています。

合法化したアラスカまたはバーモント州に関しては、報告可能なサンプルサイズを取得できなかったため、分析には含まれていませんでした。

 

References:You Govなど/written by Linley Sanders

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