大麻喫煙
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大麻を吸った時、目が赤くなるのはなぜですか?​

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大麻を吸った時の最も一般的な副作用の一つは、目の充血です。

大麻を定期的に使用する人は、目が充血して赤くなることに関して何も心配をしていません。一方で、この珍しい現象に心配してしまう人は初めて大麻を使用した人だとすぐにわかってしまいます。
これはアレルギー反応や合併症が発生しているわけではなく、大麻を吸うとこの現象は自然に発生します。

血圧の低下と毛細血管の拡張

大麻を使用した製品(バッツ、濃縮物、食用など)を使用した後、一般に心拍数および血圧の上昇が発生します。これは大麻の成分、カンナビノイドの最初の身体に感じる効果であり、カンナビノイドは、治療や医療にメリットをもたらす化合物です。この血圧および心拍数の上昇は、運動やセックスのような通常の身体活動に匹敵します。

ユーザーの心拍数が正常に戻って血圧が低下し始めるまでには、一般に約5〜10分かかります。血圧を下げると、眼の毛細血管を含む血管および毛細血管の膨張が起こります。眼の毛細血管の膨張は、眼への血流の増加を引き起こし、その結果、目が赤くなります。

それは大麻の眼圧を緩和する効果で、視神経にダメージを与え、最終的には失明につながる眼疾患の一つである緑内障の治療薬となります。

目が赤くなるのは悪い事?

血圧が下がり、目が赤くなるは摂取するTHCの量によって変わります。

一般的によく知られているカンナビノイドであるテトラヒドロカンナビノール(THC)は、大麻を喫煙した際に感じる陶酔感をもたらします。そして大麻製品のTHCの濃度が高いほど、効果が強くなり、目が赤くなります。

つまり、目が赤くなるのは、大麻が高いカンナビノイド含有量を持っているというサインになります。

目の充血は心配する必要はありません。大麻の喫煙で発生する目の充血は、通常、数時間しか続きません。
とはいえ、目薬を使ってみるのは、悪い考えではありません。

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