大麻ジョイント
大麻ジョイント

大麻をパイプやジョイントで吸うとき、どれくらいのTHCが摂取されているの?​

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パイプで喫煙する、ジョイントを巻いて喫煙する、ヴェポライザーで吸引するなど、大麻を楽しめる摂取方法はたくさんあります。ただ、大麻の精神活性化成分であるTHCを実際どれくらい摂取できているのかについて知っている人は少ないかもしれません。ショット、グラスワイン、ビールではすべて、含まれる量に基づいてほぼ同じ量のアルコールを含んでいますが、大麻にはそのような同等性はありません。

ここでは、一般的な摂取方法によってどれくらいのTHCを実際に摂取できているかを大体で説明をしていきたいと思います。

パイプ

まず、最も一般的な消費方法のパイプから説明をすると、パイプ中に大きなものがあったり、小さいものがあったりしますが、ここでは4分の1グラムぐらいだと想定します。

そして大麻のTHC含有量を18%と仮定すると、1グラムに約180 mgのTHCが含まれています。燃焼により、だいたい60%のTHCが損失してしまうので、パイプ一杯分で約18 mgのTHCを摂取できる予想になります。もし、友人と一緒に喫煙を楽しむ場合、個人では9 mgのTHCを摂取することになります。

ジョイント

ジョイントを巻くにはパイプで喫煙する以上に大麻を必要としますが、実際には、THCを燃焼させる際の効率は約10%向上します。0.4グラムの大麻でジョイントを巻いた場合は、およそ36 mgのTHCを摂取することになります。

ヴェポライザー

ヴェポライザーを使用すると燃焼が起こらないため、大麻1グラムあたりのTHCをより多く摂取することができます。効率はヴェポライザー自体の品質によって大きく異なりますが、オランダのライデン大学で行われた研究では、約50%のジョイントの場合と比較して、ヴェポライザーを使用した蒸気の場合、THCが70%になることが明らかになりました。

上記で説明したように、摂取方法によって摂取できるTHCの量が変わってきます。また、日本ではTHCの含有量を知ることは難しいです。一つの参考として時と場合によってさまざまな方法で大麻を楽しんでもらえればと考えています。

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