大麻の飛行機
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世界初の大麻飛行機を開発!?飛行するための資金を調達中!

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麻で「ハイ」になることはないという人がいて、その言葉を鵜呑みにしている人も多いと思いが、別の意味でハイになることができます。

万能で毒のない麻だけで作られた飛行機のプロトタイプは、実際には数千フィートの高さ(ハイ)になるように設計されています。

園芸家と創案者であるDerek Kesekは、5年前に麻植物のさまざまな部分で作られた革新的な航空機の売り込みで注目を浴びました。

それ以来、持続可能性を重視する彼の会社であるHempearth Groupはデザインを完成させ、製造契約を結び、そしてアメリカの製造チームと戦略的パートナーシップを結んでいます。

座席、枕、羽、外殻、および内部の一部から燃料に至るまで、試作品の75パーセントが植物ベースで作られています。

「ヘンプは、グラスファイバーよりも最大10倍強く、軽量で、難燃性があり、環境への影響もほとんどありません。 「ヘンプは地球上で最も生物多様性の高い作物でもあり、25,000以上の用途があります」とKesekは発表しました。

4人乗りツインエンジンディーゼル航空機は理論的に時速210から310マイルの間の巡航速度を出し、実験用のヘンプジェット燃料で運行される予定です。

現在、Kesekの要望は、プロジェクトを支援するための資金だけです。彼はクラウドファンディングプラットフォームのGoFundMeで、125,000ドルを集めるためのキャンペーンを始めました。今までのところ、200ドル強の調達をしています。

資金が供給されると、飛行機はフロリダ州セバスチャンで建設されます。

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