ミスユニバース大麻について答える
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ミスユニバースが、フィリピンの医療大麻合法を加速させる!?

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週末、ミスユニバースのコンテストが開催され、フィリピンを代表するカトリオナ・グレイが見事、ミスユニーバスに選ばれました。彼女はインタビューの中で医療マリファナを支援していると、公表しました。グレイがミスユニバース大会で優勝した今、母国のフィリピンで最も強力な政治家が医療マリファナを支援している、と伝えられています。

下記、インタビューと答えを抜粋してみました。

・インタビュアー
「カナダがウルグアイに次いで世界で2カ国目となる大麻の合法化を行いました。あなたの意見はどうですか?」

・グレイ
私は医療目的で大麻を使用しています。但し、娯楽用として使用していません。だって、アルコールやタバコはどうなの?」と主張する人もいるでしょう。適切に対応すれば、すべてがうまくいくと思うわ。」

英語(原文)

“I’m for it being used in a medical use. But not so for recreational use, Because I think if people were to argue, ‘What about alcohol and cigarettes?’ Well, everything is good but in moderation.”

フィリピン 大統領のロドリゴ・ドゥテルテ大統領の代理人は、「大統領は立法府を通過すれば、医療マリファナ法案に署名する」と述べました。医療マリファナの使用を可能にする法案が現在、国の議会で考慮されており、ミスユニバースによる声明は、この問題に新たな関心をもたらしています。

ドゥテルテの代理人は続けて、「彼(大統領)はマリファナの限定された使用を支持している」と述べました。「論理的には、彼は自分の立場と一致する法案を支持し署名する。」

ドゥテルテは以前、医療用マリファナに対する支援を表明していました。しかし、ドゥテルテは大統領として、世界各国の人権団体によって批判されている暴力的な薬物戦争も行っています。

政府データによると、Duterte’s Drugsの戦争に関連した警察活動で約5,000人が死亡しています。その為、おそらく医療マリファナを認めることは、暴力の減少にもつながるでしょう。

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