Tokyo Smoke外観正面
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トロントの大麻ディスペンサリー、Tokyo Smoke 333 Yonge Torontoの店内紹介!

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カナダが2018年10月17日に大麻を完全に合法化してから、トロントではディスペンサリーと呼ばれる大麻販売店がいくつもオープンしています。今回紹介するTokyo Smoke 333 Yonge Torontoという政府から認可を受けた大麻販売店の一つを紹介していきます。 

Tokyo Smokeは2015年にGoogoleの元役員であるAlan Gertnerと父親のLorne Gertnerによって設立されました。父親のLorne Gertnerはカナダで医療用大麻の栽培のライセンスを最初に取得したCannasat Therapeuticsの創業者でした。

2017年にはカナダ大麻賞のベストブランドを獲得し、現在では国内でも有名なディスペンサリーの一つとなっています。

店舗の住所は333 Yonge St, Toronto, ONというイートインセンターやライアンソン大学の近くにあります。Younge Street(ヤングストリート)はイートインセンターの横を南北に伸びているストリートで同じストリート上にはCanna Cabanaという別のディスペンサリーや、大麻アクセサリーを販売しているToronto Hemp Company (THC)、THCの隣には店内で喫煙ができる大麻ラウンジのVapor Central Researchもあります。

店内に入ると、壁側に大麻製品やエディブル、オイルやカプセルなどが展示されており、真ん中のスペースではパイプやヴェポライザー、匂いけしのスプレーなど、大麻アクセサリーが販売されています。カウンター側には大麻巻紙やライターなど、細かい製品が置かれています。セキュリティチェックは店内に入る間に行う形式になっています。カウンターの後ろ側には日の丸がロゴとしてディスプレイされていて、親近感が湧きました。

セキュリティチェックは顔と年齢が確認できるものであればよく、免許証やパスポートでも問題ありません。19歳以上であればチェックを終えて入店することができます。

大麻バッツ製品を見てみると、サティバ、インディカ、ハイブリットと種類によって分類されているわけではなく、下記のように期待する大麻の効力を基にきれいに陳列されています。

GO (活力アップ)
RISE (創造力アップ)
EQUALIZE (バランスの回復)
EASE (快適、安心の提供)
PAUSE (リラックス効果)

各効果に振り分けられた大麻の一部は特別なケースに入れられ、大麻の実物を生で確認することができます。大麻の品種によって色や形態が違うことがわかるようになっています。ケースに入れられている品種以外でも商品カードが並べられているので、名前やTHC、CBDの含有量を見ることができます。

もちろん、不明点があればバッドテンダーと呼ばれるスタッフが店内を巡回しているので、話しかければ丁寧に教えてくれます。

カウンターを後ろにした際の右側にエディブルやオイルなどが置いてありましたが、やはりまだ数は多くありません。大麻入りのクッキング本も置いてありました。視覚的に1グラムや7グラムがどれくらいなのかわかるサンプルも用意していて、初心者の方でもわかりやすくなっています。

大学やセンター街に近いということもあり、印象としては若い男女の方が多く来店していたように感じました。

最後に、下記Tokyo Smoke 333 Yongeの住所や電話番号など詳細を記載します。

店舗 :Tokyo Smoke 333 Yonge(トロント)
住所 :333 Yonge St, Toronto, ON M5B 1R7
電話 :(416) 477-3618
時間 :毎日 9:00~23:00

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