Medical cannabis
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コロラド州立の大学が大麻科学の学位プログラムを開始!

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2月9日の金曜日、コロラド州立大学プエブロ校は、大麻化学の学士号プログラム実施の為の承認を州政府から得ました。

2019年にディスペンサリーの売上が17.2億ドルに達したコロラド州が、このようなプログラムを開始するのは理にかなっています。大麻の経済規模は大きく、大麻化学の学位を取得した卒業生はこのシェアの一部を得ることができるでしょう。

しかし学校側は、学位の確立が大麻産業の起爆剤ではないことを断固として強調しています。

「ヘンプと大麻は、この国の数多くある経済分野の中でも最前線まできました」と、科学と数学の学部長であるデイビッドレームポールは述べています。 私たちは大麻肯定派でも反対派でもありません。私たちが目指しているのは科学であり、学生がその科学を知る為の訓練を行います。

このコースは、生物学と、より分析的な化学に焦点を合わせた学位の2つのコースで構成されます。両方とも数学、物理学、神経生物学、生化学、遺伝学、分析化学のクラスが含まれます。管理者は、プログラムへの需要が高いと考えており、プログラムの4年後にが60人もの学生がいると期待している、と言います。

「新しい学部は、大麻植物に関する急速に変化する国内の状況に対する先を見越した対応です」とプログラムの企画書には書かれています。

 

多数の大麻プログラム

コロラド州は、大麻産業の学位機会を認めた最初の教育機関ではありません。2017年、ノーザンミシガン大学は、主に大麻に焦点を当てた「薬用植物化学」学位の創設を発表しました。

昨年の秋、ミシガン州で最も小さな州立大学であるレイクスーペリア州立大学でも、41人の学生が在籍する大麻化学プログラムと呼ばれる学位を立ち上げました。

「私たちのプログラムは、試験と大麻植物が化学の裏で起こっていることを通して、消費者製品、消費者の安全、法執行機関、およびそれらすべてが化学の観点からどのように結合し相互作用するかについて、説明するように設計されています」とLSSUプログラムの助教授、ベンジャミン・サウスウェルは言いました。

メリーランド大学も、大麻の資格認定の世界に飛び込んできており、昨年、医療用大麻の科学と治療学の学位プログラムの理学修士の応募申請を受け入れ始めました。このプログラムの目的は、「患者と医療大麻産業をサポートするために必要な知識とスキルを学生に提供し、この分野の既存の研究に追加して、十分な情報に基づいた医療大麻政策を策定する」ことです。とプレスリリースで述べられています。

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