高速道路清掃
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コロラド州の大麻企業がどの業界よりも高速道路の清掃に貢献!

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アメリカのコロラド州が合法的に大麻を販売し始めてから6年が経ちました。その合法的な大麻事業の利益と税収のおかげで、現在、高速道路をきれいにしており、子どもたちはいじめのない学校に通うことが出来ています。

 

大麻事業会社が他のどの業種よりも、高速道路の清掃を支援

Adopt A Highway Maintenance Corporationのデータによると、コロラド州の大麻企業は、他のどの業界よりも多くの高速道路の清掃を支援しています。ディスペンサリー、栽培者などを含む51つの大麻会社が協力して、州のClean Coloradoプログラムの対象となる道路の66%にあたる、318 kmを支援しています。

このプログラムでは、企業は高速道路のスポンサーとして料金を支払うため、交通量の多い地域の道路の脇にある小さな青い看板に名前とロゴを付けることができます。料金は道路清掃員の費用に充てられます。

「これは、大麻のお店を前向きにアピールしています。」と広告論教授のハルシャ・ガンガダルバトラは述べています。「大麻から得られたお金は、みんなが使用する道路と交通手段の維持など、良いものに使われます。」

最近まで、州は大麻の広告掲載を禁止していた為、大麻企業にとって高速道路のスポンサーは特に魅力的な選択肢になり得ます。昨年可決された新しい法案は1月に発効し、大麻会社は厳しい規制の下ではあるものの、看板に広告を掲載できるようになりました。

 

大麻税は学校でのいじめ問題を支援

一方、大麻ビジネスが州のために生み出した税金は、別の目的に向けられています。それは、子どもを安全に守ることです。州の教育局は、2016年から大麻税を使用して、いじめ対策教育に資金を提供しており、600万ドルを71つの学校に与えています。これらのいじめ防止助成金は、教師とスタッフが34,400人以上の学生を訓練するのに役立ちました。

デンバーの8年生であるソラナ・ディアスは、過去数年間、ほぼ毎週のように校内でケンカが起きていたけど、今年はこれまでに5回しか見ていないと述べました。「私たちはこれらの問題について話してきませんでした。しかし、今では新しいスタッフとすべてが整っています。」と彼女は言いました。

彼女の学校は3年間で93,000ドル以上を受け取り、生徒やスタッフ、学校側はいじめを減らす多くのテクニックを実践しています。

州全体の調査によると、これらのプログラムに参加した学生は、助成金が最初に開始されてからいじめの経験が33%、いじめの目撃が17%減少したと報告しています。

コロラド州では、大麻税を提供する際に公立学校を優先しています。毎年最初の4,000万ドルの大麻消費税は、公立学校の建設に使用されます。追加の資金は地方自治体、手頃な価格の住宅、薬物乱用プログラムに充てられます。

コロラド州の大麻税は公共の安全性を高めるための資金調達プログラムに役立っていますが、新しい法律は他の安全性の問題に対処する際により大きな影響を与える可能性があります。 1月から、ジャレッドポリス知事(D)が法律に調印した新しい規制により、医療大麻事業者は患者の自宅に直接届けることができます。2021年1月から、レクリエーション企業は成人向けの消費者にも配達できるようになります。

「私たちは、大麻が人々の家に合法的に配達されることで、大麻の影響下で運転しているというリスクを回避しています」と、ジャレッドポリス知事は昨年の会議で全国の州の他の知事に語りました。「私たちの州では、自宅で大麻を使用することは(人々にとって)憲法上の権利であり、他の場所で使用したり運転したりするリスクは必要ありません。」
今月初め、ジャレッドポリス知事は大麻事業に取り組む銀行と信用組合の数を増やすことを目的とした新しい計画を発表しました。合法的な資金調達の選択肢を増やすことで、企業は現金だけの経営から離れることができ、盗難に対しての対策にも繋がります。

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