大麻税収でホームレスサポート
大麻税収でホームレスサポート

コロラド州では大麻の税収がホームレスの支援にも使用される!​

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コロラド州のオーロラ市では、娯楽用大麻で得た税収150万ドル(約1億7000万円)がホームレスを支援するために使用されました。

このニュースは最初、2016年中頃に見出しをつくり、アメリカや他の国でも急速に大麻が合法化されていますが、その発展は適切なままだと感じます。

市は2016年9月にその発表した後すぐに、資金を受け取るグループを指定しました。Huffington Postによれば、市議会議員は、資金の更新する前に、各グループの初年度以降の進捗状況を評価する予定です。

モーテルに住む家族を支援する非営利団体であるThe Colfax Community Networkは、特別基金から20万ドルを受け取りました。また他の2つのグループ、the Comitis Crisis CenterとAurora Mental Healthは公共福祉のために教育や援助を行う活動を後押しするためにバンを購入する資金を受け取りました。各バンの価格は30,000ドルから44,000ドルの間です。

150万ドルは多額のお金ですが、娯楽用大麻の課税よって都市が得られる資金と比較すると、ほんのわずかなものです。信じられないことに、当局はホームレスを助けるために150万ドル以上を割り当てました。さらに680,000ドルの資金が市の非営利団体用に確保され、更に200万ドルが市の南東部に新しいレクリエーションセンターを建設するための債券発行に使用されました。

市議会議員のボブ・ロス氏は、「私たちはコミュニティにプラスの影響を及ぼしていることを市民に示し、そのお金がどこへ向かうのかという具体的なプロジェクトやイニシアチブを示したいと思いました。」と述べています。

オーロラ市は、マリファナ市場を利用して社会の最も脆弱な人々を支援することによって、新たな先例を打ち立てました。幸いなことに、ホームレスを軽減するために大麻を使用するのはこれだけではありません。2016年3月、ロサンゼルスはホームレスの人々の為に住宅資金を調達するため、一連の措置を提案し、その提案の1つは大麻に課税することでした。

大麻の売り上げと栽培に対する15%の税金が税収として入った場合、市は年間1670万ドルを手に入れることになるでしょう。そしてこれは医療用マリファナだけの話で、レクリエーション用大麻の税収が集められると更に大きくなるでしょう。

大麻はアメリカの州およびヨーロッパ諸国で合法化されており、うまく行けば、都市や州は、生成された資金を使って、立ち直りの手助けを必要とする人々に住居と支援サービスを提供することができるでしょう。

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