ヘンプ 加工
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ガーナが産業用と医療目的のヘンプ栽培と使用を合法化!

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ガーナは3月20日金曜日、国の議会で2019年の麻薬管理委員会法案を可決しました。この法案では、ヘンプとして知られている品種の医療用および産業用の大麻の使用と栽培が許可されます。

これで物質から経済的および健康上の利益を得ることを望んでいる他のアフリカ諸国に続き、医療および産業目的での大麻の使用を合法化しました。

新しい法律は、大麻植物中のテトラヒドロカンナビノール(THC)の許容濃度(人を高くする物質)を0.3%未満に制限しています。これは、2018年の農業法案によって米国での栽培が合法化されたレベルと同じで、健康上の利点をもたらすと考えられているカンナビジオール(CBD)は、麻から抽出できます。ヘンプが合法化されましたが、ガーナでは、大麻の娯楽目的の使用は依然として違法のままです。

この法律は、麻薬管理委員会(NACOB)の、一部の麻薬物質の産業目的での使用を監督する権限を強化し、公共の安全を確保するために、禁止されている麻薬の不法取引を管理および排除する権限を持ちます。

医療専門家は、麻薬中毒者を適切にリハビリし、犯罪者として扱わないよう常にキャンペーンを行ってきた結果、新しい法律では、薬物乱用を公衆衛生問題に分類するようになりました。

今月初めに医療大麻を合法化したマラウイに続き、ガーナは今回の合法化により、ジンバブエ、ザンビア、レソト、南アフリカなど、大麻に関する法律を変更した国に加わりました。

ガーナの新しい法律により、大麻を医薬品や麻の繊維の製造に使用する余地を創り出します。

ガーナの厚生省は現在、植物の医療目的と産業目的の利用のライセンスを発行する権限を持っており、麻繊維は、衣服、バイオ燃料、紙、その他の製品の製造に使用されます。

 

産業契約は既にサイン済み

ガーナには、すでにガーナの麻協会(Hemp Association of Ghana:HAG)があり、ポルトガルに拠点を置くガーナ所有の大麻事業者と契約を結びました。

この契約は、約100エーカーの土地で工業用ヘンプの栽培し、輸出することで、5年間で約60億円(約5,600万ドル)という莫大な額になる想定で、100エーカーの工業用ヘンプの収穫ごとに約3億1000万円(約280万ドル)を稼げる予定となっています。また、当局が大麻の流行による産業的可能性を評価する場合、ガーナ政府はわずか100エーカーの産業用麻から約11億(約1,000万ドル)以上の税収を稼ぐ可能性があります。

ガーナヘンプ協会の会長であるナナ・クワク・アギエマンは、「喫煙を促進するのではなく、業界を促進し、環境の浄化を促進し、栽培と輸出からの課税に関して政府の新しい収入源の創出を促進しています。我々は、人を殺めてしまう可能性のあるオピオイドよりもはるかに優れた薬であり、摂取での死亡例がない大麻を促進することについて話しています。」と述べました。

大麻サティバは、綿や紙の安価な代替品として、また建築資材や医療目的で使用されるなど、50,000種類以上の産業用途に使用されています。

現在、グローバル大麻市場は1,000億米ドルを超えると推定されており、今後5年間の市場規模は3,000億ドルと予測されています。

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