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カナダで活用されているCBDオイルの珍しい用途をご紹介!

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カナダでは、2018年に大麻の完全合法化が行われました。そんな大麻先進国のカナダでもカンナビノイドの研究はまだまだ、初期段階となっています。しかし、現在はCBDオイルの抗炎症作用と鎮痛作用は広く知られ、受け入れられています。このCBDの特性により、関節炎、ループス、クローン病などの自己免疫疾患の患者たちが、CBDを使用してさまざまな症状を治療するようになりました。

CBD製品を使用すると、身体的な健康上の利点があることはもちろん、多くのカナダ人は安心感を得る目的としてもCBDを摂取しています。また、定期的に摂取することで、ストレス、不安、うつ病などの精神的な健康状態から解放されます。CBDには危険とされている副作用がなく、身体的、精神的、社会的に良好な状態をもたらしてくれます。

多くの人は、慢性疾患や不安症の症状を緩和するために、CBDオイルを舌下で摂取する方法を最初に試します。しかし、市場が拡大するにつれ、新しい効果も発見され、用途の数も増えてきています。

ここでは慢性疾患や不安症の症状を緩和するため以外に、CBDオイルが使われている理由をご紹介します。

 

CBDで禁煙のサポート

多くの人たちが、禁煙のタイミングで、CBDがニコチンの渇望、つまりタバコを吸いたくなる感覚を抑制してくれる、と発見しています。ニコチンは、体の内因性カンナビノイドシステムと強く相互作用することが知られています。人が突然ニコチンの摂取をやめると、内因性カンナビノイドシステムの受容体が「ニコチン不足」となり、「タバコをもう一度吸いたい。」というような、喫煙者が経験する反応を引き起こしてしまいます。

しかし、CBDは内因性カンナビノイド系と相互作用するため、ニコチン不足で感じる渇望感や体験を助けてくれます。研究はこの理論を裏付けとして、CBDを摂取する喫煙者ははるかに高い禁煙成功率を持っていることを示しています。

 

ヘロイン中毒の治療

CBDは、ヘロインの禁断症状として現れる渇望と不安の症状を軽減するのに効果的であることが示されています。さらに研究が必要ですが、ヘロインはニコチンと同様の方法で身体のエンドカンナビノイドシステムと相互作用して渇望を引き起こしていると考えられています。

 

病気のペットの治療

CBDは、動物の病気の治療や症状の緩和に役立ちます。ほとんどの哺乳動物は、私たちと同じく体内にエンドカンナビノイド受容体を持っています。その結果、CBDオイルを服用すると痛みや腫れを和らげることができ、関節炎やリウマチなどの病気にかかっている動物がよく使用されています。さらなる研究は必要ですが、ペットのてんかん発作で苦しむ頻度を減らす可能性があるといういくつかの有望な兆候もあります。

 

スキンケア

CBDには強力な抗菌および抗酸化特性があります。局所的に適用すると、これらの特性と皮膚に潤いを与える能力が相乗効果を生むため、にきび、乾癬、湿疹など、多くの慢性皮膚疾患の効果的な治療になります。

 

マッサージオイル

CBDの抗炎症作用と抗酸化作用は、筋肉痛に驚くほど効果があります。そのため、CBDオイルがプロのマッサージ師によってマッサージオイルとして使用され始めていることは当然のことです。CBDオイルは痛みや不快感なしに、より上質なマッサージを可能にします。

 

ハイヒールの痛みを和らげる

CBDオイルの最も奇妙な使い方として、ハイヒールを履くことで発生する痛みを和らげることです。CBDを利用する有名人の数も増え、CBDクリームを足の局所に使用することで、ハイヒールの長時間の着用を助けていると報告があります。化粧品会社は、この支持に飛びつき、独自の高級CBDクリームの販売を開始しています。

 

References: The Herb Lifeなど

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