カンナビス オックスフォード英語辞書
カンナビス オックスフォード英語辞書

オックスフォード英語辞書がたくさんの大麻語彙を新しく追加!​

Share on facebook
Share on twitter

19世紀半ば以来、オックスフォード英語辞典(OED)は英語の権威ある歴史的な辞書となっています。包括的なこの本は、常に言語の発達を反映するように単語を追加しています。そのため、大麻を含む単語が遂に追加されていくことに驚きはありません。

Los Angeles Timesの最近の記事が指摘しているように、いくつかの大麻関連の単語がOEDの最新版で追加されました。具体的には、「大麻」という単語に、合法化の新しい世界を反映したいくつかの小項目が追加されました。

OEDに追加された小項目例

  • Cannabis cafe(大麻カフェ)
  • Cannabis dispensary(大麻薬局)
  • Cannabis edible(大麻食用)
  • Cannabis industry(大麻業界)
  • Cannabis shop(大麻店)

辞書に追加された新しい単語には、「cannabusiness:大麻ビジネス」(「大麻または大麻関連製品の製造および販売に関連する商業活動の分野」)および「cannabutter」(「大麻を混ぜたバタークッキーやブラウニーなどの大麻の食用」)も含まれています。

さらに、現在のOEDの中にある「コーヒーショップ」の小項目には、アムステルダムスタイルの「大麻が販売され、喫煙、または消費されるカフェなどの施設」の定義が含まれています。また「スカンク」にも、大麻という定義が含まれています。

可笑しなことに、バッタの英語表記「Grasshopper」の使用の事例にも現れます。具体的には、「マリファナを喫煙する人、特に習慣的に、マリファナを使用する者または中毒者」と書かれています。

この記事をシェアする

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter