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アメリカ合衆国農務省がフロリダ州、カンザス州のヘンプ規制計画を承認!

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アメリカ合衆国農務省(USDA)は4月16日木曜日、新たにフロリア州、カンザス州の2つの州のヘンプ規制計画を承認したと発表しました。

これでフロリダとカンザス州は計画を連邦的に承認された最新の州となり、これまで承認されている州の数は16州にまで増えています。

「公衆、生産者、業界の利害関係者からのフィードバックを数か月組み込んだ後、フロリダのヘンプ業界が正式に開始されたことに私たちは興奮しています。」「私たちの州のヘンププログラムの迅速なレビューと承認に対してUSDAに感謝します。」とフロリダ農業委員会のニッキ・フライドはプレスリリースで述べました。

「私たちの農業者、加工業者、小売業者、消費者と緊密に連携することにより、フロリダ州のヘンププログラムは国のモデルとなり、この新興産業のゴールドスタンダードを設定し、フロリダに数十億の経済的機会を生み出すでしょう。」と彼女は語っています。

カンザス州農業省のジェフ・オチャンポーはリリースで、この進展は「カンザス州にとって、産業用ヘンプの商業プログラムの確立に一歩近づくための大きなニュースです。」と述べました。彼はまた、「カンザス州の住民にとって、規制が採用されるまで私たちのプログラムは始動しないことを理解することが重要です」と付け加えました。

USDAは、「州およびインディアンの部族からヘンプ生産計画を引き続き受け入れ、検討している」との通知で述べています

当局は昨年、国内の麻生産プログラムの暫定最終規則を発表しましたが、業界の利害関係者と議員は、過度で制限的であると考える特定の政策について懸念を表明しました。

同省は2月に、業界が問題があるとみなした2つの条項を一時的に解除すると発表しています。これらのポリシーは、主にテストと廃棄の要件に関係しています。同省はTHC制限の修正を拒否しましたが、これは法的問題であり、行政的に対処することはできません。

食品医薬品局(FDA)はまだCBDの規制を策定中です。先月議会に進捗状況の最新情報を送り、政府機関が栄養補助食品としての大麻化合物のマーケティングを可能にする経路を積極的に模索しており、施行裁量ガイダンスを開発していることを説明しました。

 

References:Marijuana Momentなど / written by Kyle Jaeger

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