アラスカ大麻販売店
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アメリカ初!アラスカ州がディスペンサリーでの大麻使用を承認!​

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マリファナの規制当局は木曜日、アラスカの州が承認したディスペンサリー(薬局)で大麻を摂取したり喫煙したりすることを許可する規則を承認しました。

大麻を使用できる場所は恐らく、テラスや屋上になるでしょう。

マリファナ管理委員会の規則の下では、消費者は認可を受けた小売店に入店し、最大10mgのTHC、最大1グラムのバッツまたは大麻食品を購入し、特定の基準を満たす独立した屋内または屋外で使用することができます。企業は最初に現場での使用を承認してもらう申請をする必要がありますが、AlcoholとMarijuana Control OfficeのディレクターErika McConnellはUSA TODAYに語りました。

Marijuana Policy Projectの上級立法顧問であるChris Lindsey氏によると、アラスカ州は州レベルでの現場使用の規制の枠組みを最初に確立します。そしてそれは他の州の手本になるはずだ、と語っています。しかし、地方自治体は、現場での消費承認がその地域で発行されるのを妨げたり、制限を設けたりする可能性がある、とMcConnellは語っています。

言うまでもありませんが、州の法務省は法律を見直し改定する必要があります。その後、企業は評価プロセスを開始して理事会に申請書を提出することができます。

アラスカマリファナ産業協会(Alaska Marijuana Industry Association.)の役員であるCary Carrigan氏は、「これは来週中にオープンするといった話ではない。」と述べています。

McConnellは、資格を得るために、ディスペンサリーは大麻製品が売られる店の主要なスペースと大麻の使用ができるスペースを、ドアで完全に区切る必要があるだろう、と言いました。

店舗で従業員が消費エリアを監視するためには、禁煙エリアが必要です。消費エリアは、薬局の内側からしか入ることができません。さらに大麻の使用できる部屋では、目に見える煙を除去するのに十分、且つ敷地境界線の臭いを除去するのに十分な換気システムを必要とします。

煙を吸ったり副流煙を吸いたくない人は消費エリアの煙にさらされることなく店で食用品を購入することができます。

承認は近隣の不動産所有者や建物に基づいて決定されますが、屋外の規定では、企業が中庭やテラス、屋上の消費エリアを提案するかもしれないとMcConnellは述べました。

「当然のことながら、ライセンスの流用をどのようにして防ぎ、21歳未満の人への流通をどう防ごうとしているのかを明確にしなければならない。例え、お店の近くに人があまりいない地域であった場合でも、18歳の誰かが「ねえ、大麻を吸ってもいいですか」と言って、喫煙エリアに入るのを防ぐためにはどうすればいいのか、理事会に説明する必要があります。」とMcConnellは続けました。

現在までに、76の大麻小売店が州で営業しています、しかしMcConnellは独立した建築要件のために、いくつの店が消費できるエリアを提供できる、資格があるかもしれないかについて委員会は知らないと言いました。

この規則は、同じ小売店以外で購入された大麻を、別の店の消費エリアで使用することを認めていません。

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