ヴァージニア大麻合法化
ヴァージニア大麻合法化

アメリカの領土、ヴァージン諸島で医療用マリファナが合法化!

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1月17日に米国領土である、カリブ海に浮かぶ小さな島、ヴァージン諸島の知事が待望の法案に署名し、医療大麻が合法化されました。

ヴァージン諸島の医療大麻患者保護法は、資格のある患者が治療目的でマリファナを入手、所有、消費することを許可しています。また、大麻を栽培し、製品をテスト、製造するための合法的なディスペンサリー(薬局)と設備を確立します。

「このような長期にわたる戦いが終わり、人々が健康で効果的で手頃な価格の医療用大麻をやっと手に入れられることに対して、私は安心した、ということしか感じられません。」と様々な大麻に関する法案を支援してきた、Terrence“Positive”Nelson上院議員はテキストメッセージで述べています。

「努力が「笑い話」から「法律」へと変わったことに私は開放感を感じ、興奮しています!」

癌、HIV / AIDS、パーキンソン病、慢性疼痛などの深刻な病状に苦しんでいる患者は、認可された開業医から医療用マリファナの推奨を受けることができます。適格居住者は一度に最大4オンスの大麻を所有することができ、非居住者の所有は3オンスに制限されます。

上院で可決してから約1ヶ月後に、Albert Bryan Jt知事は法律に署名しました。

昨年のセントトーマスソースとのインタビューで、ブライアンは「癌を含む多くの深刻な病気よって起きる痛みの緩和と症状の治療における証明された健康上の利益に基づいて」医療大麻の合法化を支持すると述べました。

「私は、適切に規制された医療用大麻の産業は、従来の薬に代わるものを探している人たちに安心を提供し、またヴァージン諸島に新たな収入を集める経済的推進力にもなり得ると信じています」と述べました。

この地域の医療大麻プログラムからの収入は、麻薬のリハビリテーション、観光事業、農業投資、職業訓練およびインフラストラクチャーの資金として使われます。

米国本土での改革努力が大きな注目を集めている一方で、支持者たちは様々な米国の領土でも勝利を収めています。例えば、北マリアナ諸島連邦は昨年、大麻を完全に合法化した後、医療用大麻システムを導入しました。

「次のステップとなる規則や規則の制定を支援する準備ができています。しかし、各管轄は、現地の法律が変更されたという成功に満足してはいけません。連邦政府の法律が変更されるまで要求を継続する必要があります。」とネルソン氏は言います。

「これは、完全な合法化への険しい道におけるもう一つの小さな勝利です。」

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