大麻とアート
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なぜ大麻が芸術的な感性を高めるのか?実はあの効果が要因!?

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マリファナが大好きな愛好家の多くが、お気に入りのアルバムを聞いたり、映画を鑑賞する前に大麻を一服することで、その経験がもっと良くなると信じていますが、それはなぜでしょうか?プラハの大麻研究者であるEthan Russo博士によれば、答えはすこし逆説的で、大麻が記憶にどのように影響するかに関係していると述べています。

「THCは短期間の記憶障害を引き起こすということをよく知られています。大麻を使い、考えてたこと、もしくは話そうとしていたことをど忘れしてしまったとき、それが大麻の効果の1つです。」と、Russoは語りました。

ルッソが説明するように、THCは人が全体像に集中する能力を低下させます。これは、より細かい詳細に焦点を当てることを可能にします。そして、絵画、歌、映画の微妙な部分に集中し始めると、今までとはかなり異なる部分に着目し、新しい発見をするでしょう。

「意識の変化した状態は、異なる経験を提供する可能性があり、したがって刺激の源に関して異なる見方を提供する可能性がある。」とルッソ氏は述べました。「大麻は特定の活動のために感覚を鋭くすることができます。」

そして、より具体的にビジュアルアートについて話す場合、大麻は他の方法で経験を強化するかもしれません。いくつかの研究では、大麻を摂取することで人の夜間視力が改善される可能性があることが示されています。これにより、画像内の細部を抽出する能力が高まる可能性があります。

「網膜はカンナビノイド受容体に非常に富んでいる」とルッソは言いました。

人々が「美的」な経験をどのように知覚するかに関心のある分野を研究している、神経美学の研究者であるAnjan Chatterjee博士は、 人が芸術を取り入れているとき、THCはまた最も活発な脳の部分と相互作用しているかもしれないと言います。

「作品がカラフルであれば、色と関わる脳の一部が活性化されます」とChatterjee博士は説明します。

THCが摂取されると、脳内のニューロンがより早く発火し始め、そのレーシングマインド感(いろんなことが頭の中で駆け巡る状態)を与えます。これが創造的思考を促し、Chatterjeeが論じる脳のさまざまな部分に芸術が及ぼす影響を強化する可能性があります。

なぜ大麻が人々をより創造的に感じさせる理由はまだよくわかっていませんが、プラシーボ効果でもないようです。そして、大麻を吸っても、アートの世界大きなことを成し遂げられるとは限りませんが、現代アートを理解することを助けてくれるかもしれません。

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