カナダの空港が乗客の大麻使用を許可!

カナダの空港が乗客の大麻使用を許可!

カナダの主要空港であるバンクーバー国際空港(YVR)は、19歳以上の乗客が旅行をする際に、指定された屋外のエリアで大麻を吸うことを許可すると発表しました。但し、空港の屋内では、喫煙等は禁止されています。
 
バンクーバー国際空港のウェブサイトに掲載されたこの発表は、空港の大麻政策に含まれていました。
 
バンクーバー国際空港は、カナダで2番目に大きな空港で大麻の使用が許可されています。他のカナダの空港では大麻の使用をアルコールと同じように扱っています。
 
空港の大麻政策は、10月17日に大麻が完全に合法になった数日前に発表されていました。
 
今月初め、カナダ運輸省(国土交通省)は、カナダの国内線に乗っている乗客は、手荷物や預ける荷物として、大麻30グラムまで持参することができると発表しました。
 
国際線で他の国や州に旅行する場合は、例えワシントン州のような大麻を合法化した州であっても、大麻を持ち込むことはできません。
 
娯楽目的で作られた大麻食品は、カナダでもまだ違法ですが、空港施設で喫煙出来るということは、乗り継ぎや、フライトの遅れによる、無駄な時間を有意義にする過ごしたい人たちにとって、とても素晴らしいニュースとなりました。
 
バンクーバー国際空港は、毎年約2200万人の乗客に利用されています。空港にいる乗客は街の周辺にある数多くの民間および公共の診療所で大麻を簡単に購入することができます。

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